ハードディスクから紛失されたデータを復元する方法| MiniTool Partition Wizardチュートリアル

  • はてブ

目次 :

データ復元について

データ復元という機能は論理的に破損したパーティション、フォーマットされたパーティション、RAWパーティションからファイルを復元することができます。また、内臓ハードディスクや外付けHDDから誤って削除されたファイルを復元することができます。

システムのアップデート、ハードディスクの故障、OSの破損などによってパーティションが紛失される可能性はあります。間違いなく、パーティション内のデータも同時に失われます。失われたパーティションは、データ復旧のメインインターフェースに表示され、ユーザーはパーティションの損失または削除後に失われたファイルまたは削除されたファイルを回復するために失われたパーティションをスキャンすることができます。

「データ復元」機能のメイン画面に入ったら、紛失されたパーティションは表示されます。パーティション紛失または削除後に、紛失されたパーティションをスキャンして、失われたまたは削除されたファイルを回復することができます。

ハードディスクから紛失されたデータを復元する方法

注: 「データ復元」機能はMiniTool Partition Wizardプロ・アルティメット版または上位エディションで利用できます。詳細につていは、MiniTool Partition Wizardエディション比較を参照してください。

①MiniTool Partition Wizardを実行してメイン画面に入ります。

②ハードディスクからデータを復元するために、ツールバーから「データ復元」をクリックします。

データ復元

③検出されたパーティションはドライブ文字順に並べられています。

5つの異なる部分は一覧表示されます。

1.復元結果:このセクションは前回のスキャン結果を示します。スキャン結果を手動で読み込んで、直接に回復されたファイルをチェックすることができます。

2.論理ドライブ:このセクションには、USBドライブなどのリムーバブルデバイスを含む、ディスク上の全ての既存のパーティションを展示します。ドライブ文字のないパーティションは最後に置かれます。

3.紛失されたパーティション:このセクションは「データ復元」機能によって検出されたすべての紛失されたパーティションを展示します。紛失されたパーティションからデータを復活することができます。

4.未割り当て領域:このセクションはコンピューター上の全ての未割り当て領域を展示します。

5.ハードディスク:このセクションは、コンピュータ上のすべてのハードディスクを展示します。スキャンしたいハードディスクを選択することができます。

検出されたパーティション

5つの異なる部分

パーティションを選択してスキャンしてください。ここで、パーティションFを例に取ります。

パーティションを選択してスキャン

提示: ターゲットパーティションが表示されていない場合、上部の「更新」アイコンをクリックしてください。選択したパーティションから特定の種類のファイルを復元したい場合、「スキャン」ボタンの近くにある「設定」ボタンを使用してください。設定すれば、スキャン時間を節約できます。

スキャン設定

④このソフトウェアは選択したパーティションをスキャンしています。スキャン中に紛失または削除されたファイルを見つけることができます。大切なデータが見つかったら、赤い線で囲まれたアイコンをクリックしてスキャンプロセスを一時停止または停止し、直接にデータ復元を実行します。

注: パーティションの右クリックメニューから「データ復元」を選択すると、次の画面に入ります。

スキャン中

⑤スキャンが完了したら、必要なファイルを見つけてください。必要な項目にチェックを入れて、「保存」ボタンをクリックしてください。

必要なファイルを保存

提示: 20MB以下の画像または.txtファイルをプレビューできます。

プレビュー

必要なファイルを素早く見つけるために、「データ復元」機能の以下のオプションを利用することができます。

種類

タイプセクションでは、検出されたすべてのファイルがファイルタイプ別に表示されます。ファイルの種類を展開し、必要な項目にチェックを入れて保存してください。

種類

紛失されたファイルを表示

「紛失されたファイルを表示」をクリックして、紛失されたファイルだけをソフトウェアに表示させます。

紛失されたファイルを表示

検索

具体的なファイル名を入力して、「検索」ボタンをクリックし、必要なファイルを素早く見つけます。検索結果の精度を高めるために、「大文字と小文字を区別する」、「単語単位で探す」にチェックを入れることができます。

「大文字と小文字を区別する」オプションでは、ファイル名の大文字と小文字に注意を払う必要があります。

「単語単位で探す」オプションでは、ファイル拡張子を含む完全なファイル名を入力する必要があります。

検索条件に一致するファイルが複数ある場合は、「検索」ボタンをクリックした後、「次を検索」ボタンをクリックして目的のファイルかどうかを確認できます。

検索

フィルター

「フィルター」オプションを使用すると、ファイル名/拡張子、ファイルサイズ、作成日時、または更新日時を指定してファイルを検索することができます。また、削除したファイル、紛失したファイル、または通常のファイルを表示することもできます。「フィルター」ボタンをクリックして、詳細設定を行ってください。

フィルター

⑥最後に、選択したファイルを保存するディレクトリを選択してください。元のドライブと異なるドライブに復元するファイルを保存してください。さもなければ、紛失/削除されたデータは上書きされる可能性があります

ファイルを保存するディレクトリを選択

スキャン結果をエクスポート

スキャン結果をエクスポート

次回にデータ復元を開いた後、ドライブを再度スキャンせずに、メイン画面の「手動で読み込む」機能を使用して、直接にスキャン結果をアップロードします。

手動で読み込む

それ以外に、「データ復元」機能は前回のスキャン結果を保持します。「復元結果」セクションで前回にスキャンしたパーティションをクリックして「結果を読み込む」を選択すると、前回のスキャン結果は表示されます。

前回のスキャン結果

  • はてブ