新しいSSDの初期化、OSの再インストール、問題のトラブルシューティングなどさまざまな場合で、SSDをフォーマットする必要があるでしょう。WindowsでSSDをフォーマットできるツールはいくつあります。内蔵ツールとしてのファイルエクスプローラーやディスクの管理、DiskPart、またはサードパーティ製ツールとしてMiniTool Partition Wizardなどを使用すると、簡単にSSDをフォーマットします。
ソリッドステートドライブ(SSD)は、従来のハードドライブ(HDD)に比べて、速度、耐久性、効率性に優れているため、多くのユーザーにとって理想的なストレージの選択肢となっています。
ただし、他のストレージデバイスと同様に、システムの再インストールやパフォーマンスの最適化、新しいユーザー向けの準備などの目的で、SSDをフォーマットする必要がある場合があります。
このガイドでは、WindowsでSSDをフォーマットする際に知っておくべきポイントをわかりやすく説明します。さまざまなフォーマット方法に加え、フォーマットに失敗したり、パフォーマンスが低下したりするなど、プロセス中によく見られる問題も詳細に解説します。
SSDフォーマットについて
SSDのフォーマットは、ファイルシステムを新しく作成し、場合によっては既存のデータをすべて削除してドライブを使用できる状態にする処理です。フォーマットには、主にクイックフォーマットとフルフォーマットの2種類があります。
クイックフォーマット
この作業は、ファイルシステムテーブル(ファイルの位置や構造を示す情報)だけ削除され、ドライブに新しいファイルシステムを設定します。実際のデータはそのまま残りますが、OSからは「空き領域」と認識されます。ドライブの領域は上書き可能としてマークされるが、まだ上書きされていません。
クイックフォーマットはSSDの書き込みサイクルへの影響は少なく、寿命への影響もほとんどありません
フルフォーマット
このプロセスでは、SSDの全領域を処理して、既存のデータをすべて上書きします。フルフォーマットでフォマードされたSSDから失われたデータの復元が困難になります。また、ドライブ上の不良セクターを検出して、マーク付けも行われます。
クイックフォーマットは、ファイルシステムのメタデータのみを削除し、実際のデータ本体は上書きしないため、高速に完了できます。一方、フルフォーマットは、すべてのストレージブロックにゼロを書き込み、不良セクターへのスキャンも行うため、処理時間が長くなります。
クイックフォーマットは、SSDの標準的で推奨されるフォーマット方法です。なぜなら、SSDの物理的な構造がHDDとは異なるからです。
ただし、どちらのフォーマット方法も、本当にすべてのデータを完全に消去するわけではありません。SSDを販売する時など、データを安全かつ永久に消去することが目的である場合は、各SSDメーカーが提供しているセキュア消去ユーティリティの使用をおすすめします。
これらのユーティリティは、SSDコントローラーに特別な消去コマンドを送信し、ドライブからすべてのデータを完全かつ永久に消去することができます。これで、ドライブに損傷を与えることなく、データを削除して復元不可のようにします。
SSDをフォーマットする理由
一般的に、新しいSSDを初期化する場合、SSDにWindows OSを再インストールする場合、再利用のためにSSD上のすべてのデータを消去する場合、SSDで出た問題へのトラブルシューティングを行う場合など、SSDへのフォーマットが必要になります。
フォーマットは、オペレーティングシステムがハードディスクを正しく認識して使用できるようになるプロセスです。次は詳細な説明です。
#1.新しいSSDの初期化
新しく購入したSSDは、出荷時にフォーマットされていない場合が多くあります。そのため、使用するOSに合わせてファイルシステムを設定する必要があります。例えば、Windowsでは一般的にNTFS、macOSではAPFSが推奨されるなど、OSによって最適なファイルシステムも異なります。
#2.ファイルシステムを変更する
ドライブをフォーマットする際に、目的に応じてファイルシステムを選択できます。例えば、Windows用のドライブをLinuxで使いたい場合は、フォーマットの操作を通して、NTFSからLinuxネイティブのファイルシステム(例:EXT2/3/4)に変更することができます。
そのため、必要がある場合、ドライブへのフォーマットを通して、ファイルシステムを変更できます。ファイルシステムをNTFSからEXT2/3/4に変更したい場合は、ドライブへのフォーマットを実行すると簡単にできます。
#3.SSDにOSを再インストールする
OSを再インストールする際は、ハードドライブへのフォーマットが一般的に推奨されます。フォーマットを行うと、ドライブがクリーンな状態になり、以前のインストールで発生した問題や不具合も解消することができます。
多くのOSインストーラーは、インストール中に必要に応じてドライブのフォーマットやパーティションの削除を行えるようになっています。
#4.問題のトラブルシューティング
場合によっては、SSDへのフォーマットはファイルシステムエラーを解決することができます。ただし、フォーマットを実行するとドライブ上のすべてのデータが消去されるため、慎重に行ってください。
#5.再利用
SSDをフォーマットすると、既存のデータはすべて削除され、空の状態になり、別の用途に再利用できるようになります。
フォーマットする前の準備事項
SSDをフォーマットする前に、以下の準備事項にご注意ください。
#1.重要なデータをバックアップする
フォーマットを行う前に、重要なデータを別のストレージドライブやクラウドサービス、外付けハードドライブなどにバックアップしておくことが重要です。ここで、専門的なバックアップツールMiniTool ShadowMakerの使用をおすすめします。
このPC向けのバックアップソフトウェアは、ファイル、フォルダー、ディスク全体、システム、パーティションを内蔵および外付けストレージデバイスにバックアップできます。
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#2.適切なファイルシステムを選択する
SSDをフォーマットする際は、使用するOSや用途に応じて適切なファイルシステムを選ぶことが重要です。Windowsでは、主にNTFS、exFAT、FAT32という3つのファイルシステムが広く使用されています。
- NTFS:Windowsのデフォルトのファイルシステムです。大容量ファイル(4GB以上)、高度なファイル権限、暗号化、圧縮機能をサポートしており、SSDがWindows専用の場合に適しています。
- exFAT:WindowsとmacOSの両方に対応するファイルシステムです。NTFSのようなセキュリティ機能は一部備えていませんが、異なるオペレーティングシステムの間でファイルを転送する必要がある外付けSSDに適しています。
- FAT32:互換性は高いものの、ファイルサイズ(最大4GB)とパーティションサイズ(Windowsでは最大32GB)に制限がある古いファイルシステムです。一般的にSSDには推奨されません。
一般的に、システムドライブとして使用する内蔵SSDにはNTFSが最適です。デバイス間で共有する外付けSSDの場合は、exFATの互換性に優れているので、さらに適切です。
SSDをフォーマットする方法
このセクションでは、WindowsでSSDを簡単にフォーマットする方法はを4つ紹介します。
- ファイルエクスプローラー
- ディスクの管理
- コマンドプロンプト
- MiniTool Partition Wizard
方法1:ファイルエクスプローラーを使用する
ファイルエクスプローラーは、Windowsに標準搭載されたファイルやフォルダーを管理・操作するツールです。このツールを使えば、内蔵のハードドライブや外付けSSDを簡単イフォーマットすることができます。具体的な手順は次のとおりです。
ステップ1:エクスプローラーを開きます。
「Windows+E」キーを押すか、タスクバーのフォルダーアイコンをクリックします。
ステップ2:「PC」タブに移動します。
エクスプローラーのウィンドウで、左側にある「PC」タブを見つけて進みます。
ステップ3:SSDを選択してフォーマットします。
「デバイスとドライブ」のセクションに接続されているすべてのドライブが表示されます。フォーマットしたいSSDを右クリックし、「フォーマット」を選択して、フォーマットウィンドウを開きます。
ステップ4:フォーマットオプションを設定します。
- ファイルシステム:Windowsのみに使用する場合はNTFS、異なるOSの互換性を重視する場合はexFAT、優れた互換性がほしい場合はFAT32が推奨されます。
- アロケーションユニットサイズ:4Kアライメントを確保するには、デフォルト値(NTFSの場合は通常4096バイト)を使用してください。これはSSDのパフォーマンスにとって非常に重要なものです。最近のWindows では、フォーマット時にデフォルトでNTFSセクターが自動的にアライメントされます。通常、手動で調整する必要はありません。
- ボリュームラベル:ドライブ名を入力します(任意)。
- クイックフォーマット:処理の時間を抑えるには、このチェックボックスにチェックを入れてください。
ステップ5:フォーマットを開始します。
「開始」をクリックし、警告メッセージを確認します。進行状況バーが表示され、ドライブのサイズに応じて数分以内に処理が完了します。

操作が完了したら、SSDがファイルエクスプローラーに表示され、使用できるようになります。
方法2:ディスクの管理を使用する
Windowsに内蔵されているハードドライブ管理ツール「ディスクの管理」を使って、SSDをフォーマットできます。「ディスクの管理」は、Windows XPで初めて導入されたMicrosoft Windowsユーティリティで、従来のFDISKコマンドに代わるものです。
「ディスクの管理」では、パーティションの作成/削除/フォーマット、ドライブ文字の変更、パーティションの拡張/縮小など、ディスクとパーティションに関する基本的な操作を行うことができます。
では、下のガイドに従って、「ディスクの管理」を使って、SSDを簡単にフォーマットしましょう。
ステップ1:ディスクの管理」を開きます。
- スタートボタンを右クリックし、「ディスクの管理」を選択します。
- 「Windows+R」キーを押し、「diskmgmt.msc」と入力して「Enter」キーを押します。
ステップ2:SSDを見つけます。
「ディスクの管理」のウィンドウで、フォーマットしたいSSDを見つけます。
新しいSSDの場合は、「初期化されていません」および「未割り当て」と表示されます。この場合は、ステップ3に進み、SSDを初期化する必要があります。
既存のドライブの場合は、現在のパーティションが表示されます。
ステップ3:SSDを初期化します(新しいドライブの場合)。
- 新しいSSDを右クリックし、「ディスクの初期化」を選択します。
- GPTまたはMBRのパーティションスタイルを選択し、「OK」をクリックします。

ステップ4:SSDをフォーマットします。
初期化したSSDの領域は、未割り当て領域としてマークされます。この場合、新しいボリュームを作成することができます。
- 未割り当て領域を右クリックし、「新しいシンプルボリューム」を選択します。
- ウィザードに従ってボリュームサイズを指定します。
- ドライブ文字を割り当て、フォーマット手順に進みます。

既存のパーティションがあるSSDをフォーマットしたい場合は、次の手順をご参照ください。
- パーティションを右クリックし、「フォーマット」を選択します。
- ボリュームラベル、ファイルシステム、アロケーションユニットサイズを指定します。
- 「クイックフォーマットを実行する」にチェックを入れます。
- 「OK」をクリックしてフォーマット処理を確定します。

フォーマットの処理が完了するまでしばらくお待ちください。
方法3:DiskPartを使用する
DiskPartは、コマンドラインを使用して操作を実行するディスクパーティション管理ユーティリティです。ハードディスクやUSBメモリなどのパーティションの管理(パーティションの作成、削除、結合など)に使用されます。
コマンドラインに慣れている方は、DiskPartを使うと、SSDを便利で素早くフォーマットできます。次の手順をご参照ください。
ステップ1:「Win+R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックスを開き、「diskpart」と入力して「Enter」キーを押します。「はい」をクリックすると、コマンドプロンプトでツールが開きます。
ステップ2:以下のコマンドを順番に入力し、入力ごとに「Enter」キーを押します。
- list disk (このコマンドは、PCで検出されたすべてのディスクを一覧表示します)
- select disk 〇 (〇はドライブ番号に置き換えてください)
- list partition (このコマンドは、選択したディスク上のすべてのパーティションを一覧表示します)
- select partition 〇 (〇はドライブのパーティション番号を表します)
- format fs=ntfs quick (このコマンドは、ドライブをNTFSにクイックフォーマットします)

ステップ3:フォーマットの処理が完了した後、「exit」と入力して「Enter」キーを押して、コマンドプロンプトのウィンドウを閉じます。
方法4:MiniTool Partition Wizardを使用する
Windows組み込みツールと比較すると、MiniTool Partition Wizardが実行可能な操作が更に多いです。また、とても使いやすくて、パソコンの初心者でも誤って操作したリスクも低いです。
MiniTool Partition Wizardは信頼的な無料のパーティションマネージャーとしては、Windowsでハードドライブ、SSD、SDカード、USBメモリなど、さまざまなストレージデバイスがフォーマットできます。
また、パーティションのサイズ変更、移動、結合、分割、GPTまたMBRへの変換など、豊富なパーティション管理機能も備えています。MiniTool Partition Wizardのインターフェイスも直感的で使い方も簡単し、一般なユーザーでも上手に使用できます。
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MiniTool Partition Wizardを使用してSSDをフォーマットする具体的な方法は次のとおりです。
ステップ1:SSD上のパーティションを選択します。
- インストールが完了した後、MiniTool Partition Wizardを開きます。
- フォーマットしたいSSD上のパーティションを選択します。
- 左側のアクションパネルから「パーティションフォーマット」機能を選択します。

ステップ2:フォーマット設定を行います。
「パーティションフォーマット」のウィンドウで、以下の操作を行う必要があります。
- ファイルシステムの選択:NTFS、FAT32、exFATなどのから適切なファイルシステムを選択します。
- パーティションのラベルの追加(オプション):フォーマットしたドライブに名前を付けることができます。
- クラスタサイズの設定:ドライブ上のデータブロックのサイズを決定します。通常はデフォルトで問題ありません。

ステップ3:変更を適用して確認します。
- 「パーティションフォーマット」のウィンドウで「OK」をクリックします。
- メインインターフェイスの左下にある「適用」ボタンをクリックしてフォーマット処理を開始します。
- 確認を求めるウィンドウで、「はい」をクリックして続行します。

フォーマット後に出た問題の対処法
SSDをフォーマットした後に問題が発生したらどうすればいいでしょうか?ご心配なく、このセクションでは、SSDをフォーマットした後よく見られる問題と対応する解決策をいくつ紹介します。
問題1.ドライブがフォーマットできない
このエラーは、ドライブの書き込み禁止状態やドライブエラーから引き起こす可能性があります。下の修正策を試して問題を解決してみましょう。
ドライブの書き込み保護を解除する
ステップ1:検索ボックスに「CMD」と入力し、「コマンドプロンプト」を右クリックして、「管理者として実行」を選択します。
ステップ2:コマンドプロンプトウィンドウで「diskpart」と入力し、「Enter」キーを押します。
ステップ3:以下のコマンドを入力し、それぞれ「Enter」キーを押します。
- list disk
- select disk 〇 (〇は問題が出たドライブの番号を指します)
- attributes disk clear read-only

ドライブエラーをチェックして修正する
ステップ1:「コマンドプロンプト」を管理者として再度開きます。
ステップ2:「chkdsk 〇: /f /r」と入力し(〇はチェックしたいドライブ文字を指します)、「Enter」キーを押します。

問題2:フォーマット後にパフォーマンスが低くなった
フォーマット後にSSDのパフォーマンスが低下する場合は、TRIMが有効になっていることを確認し、4Kアライメントを実行してみてください。手順は以下のとおりです。
TRIMを有効にする
TRIMはSSDのパフォーマンス向上に重要な役割を果たします。TRIMは、OSが移動または削除するデータの場所を正確に検出することができます。
TRIMを有効にすると、ファイルを削除した際、OSは「このデータは不要」という情報をSSDに伝えます。そして、SSDはこれを記憶し、PCが使われていない時に、データを効率的に消去することができます。
そのため、お使いのPCでSSDのTRIM機能が有効になっているかどうかを確認する必要があります。次の手順でチェックしてください。
ステップ1:「コマンドプロンプト」を管理者として開きます。
ステップ2:「fsutil behavior query disabledeletenotify」というコマンドを入力し、「Enter」キーを押します。

ステップ3:コマンドプロンプトに「DisableDeleteNotify = 0」と表示された場合、SSDのTRIMが有効になっていることを意味します。数字が1なら、「fsutil behavior set disabledeletenotify = 0」コマンドを実行してTRIMを有効にしてください。
4Kアライメントを実行する
4Kアライメントは、SSDの物理的なストレージ領域をアライメントすることで、ディスクの読み書き速度、OSの実行速度、PCの起動速度など、SSDのパフォーマンスを向上することができます。ます。
MiniTool Partition Wizardを使えば、無料で簡単にSSDをアライメントすることができます。次の手順に従ってみてください。
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MiniTool Partition Wizardの「すべてのパーティションをアライメント」という機能を利用してみましょう。
ステップ1:この無料ディスクパーティションソフトウェアを起動し、メインインターフェイスに入ります。
ステップ2:アライメントしたいSSDを選択し、左側のアクションパネルから「すべてのパーティションをアライメント」をクリックします。

ステップ3:このソフトウェアが不整合なパーティションを検出した場合、アライメントが必要なパーティションの数が表示されます。ディスク上のすべてのパーティションが既にアライメントされている場合は、「このディスクのすべてのパーティションが既にアライメントされています」という情報が表示されます。「OK」をクリックして完了します。

フォーマットされたSSDからデータを復元する
誤ってSSDのパーティションをフォーマットしてしまった場合は、MiniTool Partition Wizardを利用して、フォーマットされたハードドライブからデータを復元することも可能です。
このソフトの「データ復元」機能は、論理的に破損したパーティション、フォーマットされたパーティション、RAWパーティションからファイルを復元できるだけでなく、外付けハードドライブ、SDカード、USBメモリなどから誤って削除されたファイルも復元できます。
「データ復元」機能は、MiniTool Partition Wizard Pro Platinum以上のエディションで利用できることにご注意ください。
MiniTool Partition Wizardを使って失われたデータを復元する方法は次のとおりです。
ステップ1:MiniToolソフトウェアを起動してメインインターフェイスに入り、上部のツールバーから「データ復元」をクリックします。

ステップ2:次のウィンドウに進み、「論理デバイス」のタブで、データ紛失が発生したがハードドライブを選択し、「スキャン」をクリックします。スキャン設定をカスタマイズすることもできます。

ステップ3:スキャンが完了するまでお待ちください。復元したいデータが見つかったら、「一時停止」または「停止」アイコンをクリックして、スキャンをすぐに完了することができます。

ステップ4:スキャンが完了したら、右上隅の検索ボックスに特定のファイル名を入力して、復元したいファイルをすばやく見つけることができます。
次に、復元したいフォルダーやファイルのチェックボックスにチェックを入れ、「保存」をクリックします。プレビュー機能を利用して、検出されたファイルを復元することができます。
ステップ5:ポップアップしたウィンドウで、選択したファイル/フォルダーを保存するディレクトリを選択し、「OK」をクリックしてこの操作を確認します。
結論
WindowsでSSDをフォーマットするのは、本記事で紹介した手順に従えば簡単にできるでしょう。しかし、フォーマット作業はドライブ上のすべてのデータを削除するので、慎重に行う必要があります。フォーマットする際に、適切なファイルシステムを選択することも忘れないでください。もし本当にドライブを誤ってフォーマットした場合は、MiniTool Partition Wizardの「データ復元」機能を利用して、紛失したファイルを復元することもできます。
MiniTool Partition Wizardについてご質問やご提案がございましたら、[email protected]までお気軽にお問い合わせください。
